Choregate,Inc

JUL

03

2014

CGWB2014 DAY03 BRUSSELS

というわけで、今年も行ってまいりました。勝手に題しまして「CGWB PROJECT(Choregate World Branch Project)」。 都合の良いタイトルを付けてお届けするこちらのコンテンツは世界各国へ旅するコアゲートスタッフの コンテンツとなっております。今年はフランクフルト、パリ、そしてブリュッセル。 せっかく行ってき来たので、ヨーロッパ方面に興味をお持ちの方にぜひ知ってもらいたいあんな事やこんな事! コアゲート目線で斜め下からお届けします!

(大体)週に1回更新すると言っておきながら、3回目の更新にしてさっそく1ヶ月空いております!いやぁすいません!ハハ! 「そもそも何だっけ、このコンテンツ?」という方もいらっしゃると思います!そんなあなたはDay1、Day2をもう一度読み直してみるのもいいかもしれませんね! さあ!という訳で気を取り直して、3日目はベルギーに行ってきました! この日は早朝の朝8:30頃にパリ北駅を出発し、10:00頃にブリュッセルに到着。 あとはひたすら食べて飲むというシンプルなプランでしたYO! まずはパリ北駅の周辺で朝食! 今回の滞在中にいろいろなところでクロワッサンとオムレツを食べましたが、ここのが一番おいしかったなあ。 そして、朝の7時過ぎだというのに、例のごとくボスと杉浦はビールを飲んでいました。 これからベルギーへ行くというのになぜここでビール(ベルギー産)を飲むのか。 そしてなぜこの早朝からそんなに酒が飲めるのか。 謎は深まるばかりでしたが、輝かんばかりの二人の笑顔を前にした私たちに、ツッコミの余地はなく、ただただなるべくその二人に絡まないように(絡まれないように)、粛々とオムレツをいただきます。

という感じで、朝食を済ませ、一路パリ北駅へ! 「おまえら明らかにスリだろ」みたいなヤツらを、朝の低めのテンションで一蹴し、イケてる電車(2等車両)にライドオンし、朝のメールチェック。う〜ん、なんて仕事好きなメンバーたちでしょう。 そうこうしている間に、あっという間にベルギーに到着。一度だけ地下鉄的なものに乗り換えた気もしますが、昔のことすぎて定かではない上に、面倒なのでご紹介は泣く泣く割愛いたします。

メンバー達も全員初上陸のブリュッセル! 到着早々「ビールはどこにあるんじゃい」と、目を血走らせながらお店を探すメンバーたちを落ち着かせながら、とりあえず市街地観光へ出ます。正直、城や教会は見飽きた感を隠せないメンバーたちの足取りは驚くほど軽く、ウサイン・ボルト並みのスピードで市街地を駆け抜けました。

で、街を歩いていると、ビルの壁にイラストが描かれていて、これを目当てに観光する人もたくさんいるみたい。 観光客を飽きさせないよい街である。

市街地を何の感情も持たずに走り抜けた後で、ようやくお店もパラパラと営業を開始しだしました。まずは「ワッフル食うでしょー」ということで、お目当てにしていたワッフル屋さんへ。近くまで行くと、ガヤガヤと賑やかな声が聞こえ、何やら人だかりできていました。 かき分けていくと、そこにはめちゃくちゃ小さい小便小僧が。小さいぜ。小さすぎるぜ小便小僧。取り囲む様々な国籍の人たちも、それぞれの言葉で「ちっさっ!」「めっちゃちっさいやん!」「いやいやいやいや!ちっさ!」と騒いでいたのでしょう。

てな感じで、世界各国のツッコミを聞きながらワッフルをゲット。 これがまたウマイ。ワッフル自体は1€なんですが、 クリームやフルーツなど、色々トッピングして結局6€くらいに。 ワッフルでようやくいつもの笑顔を取り戻したメンバー達。ああよかった。 そして次に向かうのはグランプラス。「また城的なやつかい!」というツッコミも聞こえてきそうですが、念のためね。

てな感じでワイワイガヤガヤやって(←実はこの後もう一軒いった)、さらにとてもおいしいフリッツをいただきました。 このフリッツがめっちゃうまくて、みんなビールでおなかがパンパンだったはずなのですが、おかわりまでしちゃう始末。 Fritlandはグランプラスのすぐそばなので、ぜひお立ち寄りください〜。 サムライソースがおすすめですよ!

さて、ビールでほろ酔い気分になり、フリッツで癒されたあとは、個人的にはベルギーでの最大の目的、 いざマグリット美術館へレッツゴー。 ここからは自由行動ということで、チャラ神様こと中川と、絶賛婚活中の梶原を引き連れて、ベルギーの街を練り歩きます。

みんなと別れて、最初の角を曲がった途端、なんと言うことでしょう!オシャレなバーがあるじゃないですか! ということで、角を曲がったその遠心力を生かし、お店に吸い込まれるように入っていく私たち。そして海外でのビールの注文の仕方を覚えた中川に怖いものなどありません。 流れるようなチャラさでビールを注文し、これまた流れるようなチャラさで乾杯。すでに今日5,6杯目のビールでしたがこんなにチャラついたビールをベルギーで飲めるとは思ってもいませんでした。

梶原さんの婚活相談@ベルギーをサクッと終わらせ、当初の目的地マグリット美術館へ向かいます。 このあと5分ほど歩いたところで、全く逆方向に歩いていることに気がついた私たちは、先ほどのナイスなバーを無言で通り過ぎ、ただひたすら坂道を上ります。

長い坂を上ること20分ほど、ようやくマグリット美術館に到着しました!いやあ感無量ですね! 実は私、こやちは大学院時代の研究・制作がシュルレアリスムをテーマにしていたということもあり、その感動はひとしおです。 中はロビーまでは撮影が可能ですが、展示室内は撮影NG。 でも、これまで図録やらなんやらでしか見たことのなかった作品が目の前に並んでいるのはまさに壮観でした。 本当にマグリットはじめ、シュルレアリスト達は天才だなと。 一緒に行った2人は終止「シュールだぜぇ〜」という頭の悪そうな発言を連発していましたが、ここはシュルレアリスト達の聖地。私も大人になり、「そうだね」とかわしました。

ごきげんな私はこの後ミュージアムショップで約15,000円ほど買い物をして、気がつくとまあ不思議!みんなとの待ち合わせ時間まであと15分しかないじゃないですか! 「はよせな」「はよせな」と言いながらもおいしそうな屋台のワッフル屋さんでワッフルを食べ、タクシーに乗り込み、いざディナーへ!

ディナーはナイスな雰囲気漂うストリート、グレトリー通りにある「Chez Leon」で。

ここのムール貝がとても美味しくて、ベルギーに来てから食べっぱなし、飲みっぱなしでしたが大きめバケツを3杯いただきました。 てな感じで3日目も終了! 今日一日だけでおそらく一人5リットル以上のビールを飲み、1キロくらいのポテトを食べました。w さあ、次回はまたパリに戻って定番どころをご案内しますよ! 乞うご期待ください!

Author: KOYACHI