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NOV

04

2015

TOKYO DESIGN WEEK 2015 REPORT VOL.2

10月24日〜10月28日まで開催されたTOKYO DESIGN WEEK 2015(前期)、色々な方に来ていただきまして、本当にどうもありがとうございました! 激動の後半戦はナカガワに代わりましてカジワラがお届けいたします。やっとのこと完走した初参戦コアゲートの勇姿をご覧ください!

後半戦も男女年齢また業種も問わず、様々な方に立ち寄って頂けました!子供たちがキャラの顔をいじってひたすら遊ぶ光景、女性からの「かわいい〜」という黄色い声援、とにかくアプリの会話機能そのものと同じくらい、デザインを気に入って頂けたようで、デザイン会社冥利に尽きました。スッテカーと袋をたくさん作っておいて良かった〜といった感じです。

世界規模のイベントだけあって、海外から来た方が本当に多く、わざわざこのイベントのために日本に来た、なんて方もちらほら。韓国、台湾、香港、ドイツ、フランス、イギリス、アメリカ等々、特に隣国のアジア方面の方々が多く、オープン前から並んでいる光景を毎朝目にしました。 ちなみに海外の人を相手に大丈夫??なんて思うかもしれませんが、そんなこと心配することなかれ!イギリスに長い間いた我らが英会話隊長、伊藤を筆頭に、自分のギリギリイングリッシュで難なく切り抜けました。 毎年、海外旅行、いや海外研修させてもらってるので、ここぞとばかりコアゲートのグローバル力を発揮したのではないでしょうか(自画自賛w)。海外のデザイナーの方たちにも好評だったので、コアゲートもそろそろ海外進出か!?

また後半戦にも普段お仕事をいただいているお客様にたくさんきていただきました!お越しいただいた皆様、ご足労頂き本当にありがとうございます!! さてさて、うちのブースのことばかりだと少々あれなので、東京デザインウィーク2015、他のブースはどんな感じだったか少し紹介させてもらいます。 今年のイベント全体のテーマは「INTERACTIVE」だったので、テクノロジーに偏るのかなと思っていたところ、意外にアナログな手法で「INTERACTIVE」を表現しているブースも多かったような気がします

まず興味を惹かれたのは「日蓮宗」のブース。デザインと日蓮宗?とその存在感は会場でも異質のオーラを放っていましたが、浅葉克己先生による完成度の高いデザイン&世界観、生と死という究極の「INTERACTIVE」な表現には非常に感銘を受けました。

特に本物の棺桶に入れたのは、普通一生に一回しかないはずの体験なので貴重ですw はい、みなさん揃って逝ってきます。 ※勿論このあと、お坊さんのありがたいお言葉をいただいておりますので、決しておふざけで終わってないことをご了承下さいませ。

他にはVRを手軽に体験できるハコスコをパックマンのゲームができるように改造したブースがあったり、

Googleが主催している月面レースに参加する日本の民間チームのブースがあったり、pepperくんとエアホッケーゲームで対戦できるブース、Oculusのブース、草間彌生×浮世絵などなど、今年も盛りだくさんの東京デザインウィークでした。 そして、最後に紹介するのはおそらく今年の目玉であろうチームラボさん。

まさに「INTERACTIVE」を体現したブースで、壁の映る象形文字を触るとその文字に関する映像が流れ始めたり、紙に書いた自分のオリジナル魚の絵をスキャンすると、巨大な水槽に追加されて泳ぎ出す等々、チームラボさんの代表作に触れることが出来き、改めて面白い発想力に感心するばかりでした。

と、そんなこんなで東京デザインウィークの前期は終了。我らコアゲートのブースも初戦ということで、前期で店じまいとなりました。ふ〜お疲れ様。

今回、「常に携帯できる友だち」というコンセプトで会話の出来るアプリを開発しましたが、ブースに寄ってくださった方々のリアクションや貴重なご意見などをたくさんもらえたおかげで、色々な方向性と可能性を見出せることができたと思います。 ・Apple Watchに搭載して、GPS機能を使った案内アプリはどう? ・会社の受付に置いて内線の代わりをするアプリとか? ・キャラククターのアニメーションの種類を増やして、こどもの遊具にするのは? ・海外の人や子供向けに日本語を覚えられるラーニング系のアプリにするとか? ・ユーザーの情報を覚えたアプリが、他のユーザーのアプリと繋がれたら面白くない? アプリ自体はまだモックアップではありますが、こうして実際にユーザーさんが触り体験したことで生まれた発想を参考にしつつ、より面白い体験ができるようなアプリにブラッシュアップしていきたいと思ってます! そういうわけで、アプリの開発は続いていく予定ですので、今後ともよろしくお願いします!KEEP IN TOUCH!

Author: KAJIWARA