ORIGINAL CMS BY CHOREGATE
CONTAINER
コアゲートが自社開発したオリジナルCMS「Container(コンテナ)」。
モジュールを組み合わせてページをつくる仕組みと、CMSの設計・構築から携わった制作実績をご紹介します。
部品を積み上げて、
ひとつの箱に。
部品は、ひと箱に。
取り出して、ページを組み立てる。
つくって終わりにしない。
育てていけるCMSを、
自分たちで。
Containerは、コアゲートが制作と運用の現場で必要になったものを、
ひとつずつ形にしてきた自社開発のCMSです。
開発している私たち自身が当事者なので、機能はいつも実際の案件から生まれています。
Webサイトの運用で、
こんな場面はありませんか
長く運用に付き合うほど、既製のCMSでは届かないところが見えてきます。
Containerは、そうした現場の詰まりを一つずつ解いていった結果できあがりました。
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担当者が更新から離れてしまう
管理画面が複雑で、覚えるより頼むほうが早い。
結局、制作会社に修正を依頼することになる。 -
権限の切り分けが追いつかない
学部ごと・部署ごとに担当者を置きたいのに、誰がどこまで触れるかを仕組みで決められない。
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デザインをテンプレートに合わせている
やりたい表現があるのに、CMSの制約のほうが先に立つ。
本来は逆のはずです。
モジュールを組み替えて、
ページをつくる
Containerの中心にあるのは「モジュール」という考え方です。
ページを構成する部品をあらかじめ用意しておき、それを組み合わせてページを組み立てます。
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部品を選ぶ
見出し、本文、画像、表、リンクボタン。
必要な部品を一覧から選んで、ページに並べます。
HTMLの知識は要りません。 -
文字と画像を入れる
部品ごとに入力欄が決まっているので、迷わず埋められます。
デザインは部品の側で担保されるため、誰が編集してもサイト全体の見た目が崩れません。 -
確認して、公開する
プレビューで仕上がりを確かめてから公開します。
承認フローを挟むこともできるので、組織での運用にも耐えます。
現場から
生まれた機能
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ユーザー権限の切り分け
学部・部署ごとに編集できる範囲を分けられます。触ってほしくないページは、そもそも触れません。
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承認・公開ワークフロー
担当者が下書きし、責任者が承認して公開。組織のルールに沿った運用が、仕組みとして回ります。
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お知らせ・ブログ・実績
日付つきの記事を、カテゴリやタグで整理して発信できます。一覧・詳細ページは自動で組み上がります。
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SEO・構造化データ
title・description・canonical・パンくず・JSON-LDを標準で出力。sitemap.xmlも自動で更新されます。
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動的・静的の両対応
通常は動的に生成し、必要に応じて静的HTMLとして書き出せます。サーバー環境に合わせて選べます。
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PHP/MySQLで動く
一般的なレンタルサーバーで動作します。開発者の多いPHPなので、将来の保守で困りません。
CMSの設計・構築から
携わった制作実績
ページ数が多く、更新の担当者も分かれる。
そういう案件ほどCMSの設計が効いてきます。
機能の詳細・導入事例・料金は、製品サイトへ。
迷っている段階のご相談も、歓迎します。
いまお使いのCMSで何に困っているかをうかがったうえで、移行すべきかどうかから一緒に考えます。



